物件詳細
1791-6 屋部, 名護市 沖縄県 905-0007
5500000取引態様・契約関連
名護市字屋部長筋山1791番6|550万円・1,666㎡・農地|売買物件
土地 - 名護市 沖縄県
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名護市字屋部の農地1,666㎡。耕作目的で農地取得を検討する方向けの売地です。
価格は550万円、公簿面積は1,666㎡(約503.96坪)、地目は畑です。
農地法第3条許可を前提とするため、一般的な宅地とは取得条件が異なります。
取得要件に加え、現地までの進入条件、境界、現在の土地状況を確認して判断する物件です。
この物件の確認ポイント
- 所在地:沖縄県名護市字屋部長筋山1791番6
- 販売価格:550万円
- 土地面積:公簿1,666㎡(約503.96坪)
- 地目:畑
- 現況:農地
- 権利:所有権
- 売買方式:公簿売買・現況有姿
- 引渡し:農地法第3条許可後・条件協議
- 取引態様:専任媒介
- 現地までの経路・進入条件は要確認
公図では対象地1791番6が周辺農地に囲まれた形状となっており、航空写真でも周辺に農地や緑地が広がっていることが確認できます。対象範囲を示す赤枠は概略表示のため、正確な境界は現地・公図・測量等で確認が必要です。
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 売地(農地) |
| 所在地 | 沖縄県名護市字屋部長筋山1791番6 |
| 価格 | 550万円(非課税) |
| 土地面積 | 公簿1,666㎡(約503.96坪) |
| 地目 | 畑 |
| 権利 | 所有権 |
| 現況 | 農地 |
| 売買方式 | 公簿売買・現況有姿 |
| 交通・進入 | 現地までの経路・進入条件は要確認 |
| 引渡し | 農地法第3条許可後・条件協議 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 備考 | 境界、測量、伐採、造成、進入路等は調査・協議が必要 |
本物件は農地です。耕作目的による所有権移転には、農地法第3条その他の関係法令に基づく許可が必要です。
名護市も、農地を耕作目的で売買または貸借する場合は農地法第3条による許可が必要と案内しています。申請内容や必要書類は個別案件によって異なるため、取得前に名護市農業委員会への確認が必要です。
この物件が向いている方
- 名護市内で一定規模の農地を探している方
- 既存の農業経営規模を広げたい方
- 新規就農を含め、実際に耕作する目的で土地取得を検討している方
- 約500坪の土地を利用した営農計画を具体的に検討できる方
- 農地法上の取得要件を確認したうえで購入判断を進めたい方
農地取得は、土地を購入するだけでは完結しません。取得者の営農計画や農地利用の内容を含め、農業委員会による個別審査があります。
比較ポイント
農地としての取得条件
一般的な宅地や雑種地とは異なり、農地法第3条許可を前提として検討する必要があります。
名護市では、第3条許可申請について農業委員会への事前相談を案内しており、申請書類の内容や取得者の営農状況等によって審査されます。
面積
公簿面積は1,666㎡、約503.96坪です。
面積だけでなく、実際に耕作可能な範囲、傾斜、高低差、既存植生、排水状況などを現地で確認することが重要です。
進入条件
資料では「現地までの経路・進入条件は要確認」とされています。
公図および航空写真から周辺に通路状の部分は確認できますが、通行権、幅員、車両進入の可否等を図面だけで判断することはできません。現地確認と権利関係の調査が必要です。
農業以外の利用
宅地転用、建築、開発、資材置場など、農業以外の用途として利用できることを前提とした物件ではありません。
転用の可否は農地法その他の法令、土地利用規制、個別条件によって異なるため、用途変更を前提とする場合は事前確認が必要です。
周辺環境
航空写真では、対象地周辺に農地や森林等が広がる土地利用状況が確認できます。
一方、日常的に農作業を行う場合は、主要道路から対象地までの実際の移動経路や農業車両の出入り、雨天時の路面状況なども重要な判断材料です。
周辺施設への距離だけで判断せず、現地案内時に進入経路を実際に確認することをおすすめします。
建物・土地・室内の特徴
対象地は建物付き物件ではなく、地目「畑」の農地です。
公図上の1791番6は不整形に近い区画となっており、航空写真上でも周辺農地との位置関係を確認できます。
ただし、航空写真や公図上の線は現地境界を確定するものではありません。
土地利用を具体化する際は、以下を現地で確認します。
- 敷地形状
- 高低差
- 現況植生
- 排水状況
- 隣接地との境界状況
- 農業機械等の進入可否
- 周辺農地との利用関係
現地案内・内見で確認できること
現地では、図面だけでは判断しにくい土地の状態を確認できます。
特に本物件では、
- 現地までの進入経路
- 車両の出入り
- 道路・通路の幅
- 土地の高低差
- 現在の耕作・植生状況
- 隣接地との位置関係
- 境界標等の有無
- 雨水や排水の状況
を確認することが重要です。
農地として長期利用する場合、購入価格だけでなく、耕作開始までに必要となる整備内容も含めて比較してください。
事前確認ポイント
購入を検討する際は、まず「どのような農業を行う予定か」を整理しておくと確認が進めやすくなります。
- 現在農業を行っているか
- 新規就農か規模拡大か
- 栽培予定作物
- 農作業への年間従事計画
- 必要な農業機械
- 車両進入条件
- 水源・給水の必要性
- 土地整備の予定
名護市農業委員会では農地法第3条申請について個別相談を案内しているため、具体的な取得要件は購入申込み前後に確認します。
資料確認で見ておきたい項目
購入判断前に以下の資料・条件を確認します。
- 登記事項証明書
- 公図
- 農地法第3条許可条件
- 農地取得者の要件
- 地域計画等との関係
- 進入路の権利関係
- 境界・測量状況
- 現況と登記内容
- 水利・排水条件
- 売買契約の停止条件
名護市は第3条申請の必要書類として、申請書、営農関係資料、登記簿、公図、周辺地図などを案内しています。案件によって追加資料が必要になる場合があります。
よくある質問
誰でも購入できますか?
一般的な宅地のように自由に取得できる土地ではありません。農地法第3条による許可を前提とし、取得者の営農計画等について個別審査があります。
住宅を建てることはできますか?
本物件は農地として販売されています。宅地転用や建築が可能であることは保証されていません。建築等を検討する場合は、農地転用その他の法令上の条件を別途確認する必要があります。
車で土地まで入れますか?
現地までの経路・進入条件は要確認です。車種や道路状況を含め、現地案内時に確認できます。
オンラインで事前相談できますか?
可能です。遠方から検討される場合は、農地取得の目的や営農計画、確認したい条件を事前に整理したうえでオンライン相談を利用できます。
現地案内・内見・比較相談のご案内
本物件は、価格や面積だけでなく、農地取得要件と現地の進入条件を確認してから判断することが重要な土地です。
資料確認では農地法第3条の条件や権利関係を整理し、現地案内では進入路、敷地状況、境界周辺、高低差などを確認できます。
接道・境界・農地取得条件を現地で確認する
遠方から検討される場合は、現地案内前にオンラインで条件を整理することも可能です。
物件の資料・写真
- 土地
- 土地面積 1,666 m²
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