物件詳細
1736-1 備瀬, 国頭郡本部町 沖縄県 905-0207
14800000取引態様・契約関連
本部町備瀬1736-1|1,480万円・土地329㎡の県道沿い売地|売買物件
売地 - 国頭郡本部町 沖縄県



沖縄美ら海水族館周辺の備瀬エリア。約99.5坪の土地を、住宅・店舗・事業用途の候補として比較できます。
価格は1,480万円、土地面積は329㎡です。
県道114号線に面していますが、敷地形状や高低差、前面道路との出入り、建築可能な用途は現地案内と行政・建築資料で確認が必要です。
この物件の確認ポイント
- 本部町字備瀬に所在する約99.5坪の売地
- 県道114号線沿いで、接道間口は資料上約25m
- 沖縄バス「住賀入口」バス停から徒歩約3分・約233m
- 土地は不整形で、現況は樹木や植栽が残っています
- 前面道路と敷地の高低差、車両出入口の位置確認が必要
- 地目が「畑」のため、取得・利用時の農地法手続きを要確認
- 用途地域は定められていません
- 建築用途、給排水、造成、伐採費用は事前確認が必要
販売資料には前面道路について異なる表記があるため、道路幅員、道路種別、接道長、道路境界は現地および関係資料を優先して確認します。
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 売地 |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡本部町字備瀬1736-1 |
| 交通 | 沖縄バス「住賀入口」バス停 徒歩約3分・約233m |
| 価格 | 1,480万円(非課税) |
| 土地面積 | 公簿329㎡(約99.52坪) |
| 坪単価 | 約14.87万円/坪 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 畑 |
| 地勢 | 平坦(販売資料記載) |
| 都市計画 | 非線引区域 |
| 用途地域 | 定められていない |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 接道状況 | 一方道路・県道114号線沿い |
| 接道間口 | 資料上約25m |
| 前面道路幅員 | 確認が必要です |
| 私道負担 | なし |
| セットバック | なし |
| 建築条件 | なし |
| 現況 | 樹木・植栽あり |
| 引渡時期 | 相談 |
| 国土法届出 | 不要 |
| 農地法 | 地目が畑のため手続きの確認が必要です |
| 取引態様 | 仲介 |
| 備考 | 図面と現況が異なる場合は現況を優先します |
※坪数および坪単価は、1坪=3.305785㎡として算出した参考値です。
この物件が向いている方
- 本部町備瀬で約100坪の土地を探している方
- 県道沿いの土地を住宅用地や事業用地の候補として比較したい方
- 沖縄美ら海水族館周辺で土地を検討している方
- 敷地形状や道路条件を確認したうえで建築計画を進めたい方
- 遠方からオンラインで条件を整理してから現地を確認したい方
住宅、店舗、事務所、宿泊施設などの利用可否は、都市計画、建築基準法、条例、インフラ状況などにより異なります。希望用途を先に整理し、関係機関や専門家への確認を行うことが重要です。
比較ポイント
県道沿いの土地として比較する
県道114号線に面しているため、生活道路内の土地とは車両の出入りや道路からの視認性が異なります。
一方で、交通量、走行音、歩道との段差、出入口を設置できる位置は、写真や図面だけでは判断しにくい項目です。平日・休日や時間帯による違いも現地で確認します。
約99.5坪の敷地をどう使うか
土地面積は329㎡ですが、不整形な敷地です。建物、駐車場、進入路、庭、設備スペースを配置した場合の有効面積は、整形地とは異なります。
建物の規模だけでなく、車両の転回や複数台駐車を想定した配置計画との比較が必要です。
造成・伐採費用を確認する
現況写真では敷地内に樹木や植栽が確認できます。また、道路面との間には擁壁状の構造物や高低差が見られます。
伐採、抜根、整地、擁壁の安全性確認、車両出入口工事などが必要になる可能性があるため、土地価格だけでなく建築着手前の費用も含めて比較します。
周辺環境
本物件は、本部町備瀬の県道114号線沿いに位置しています。最寄りの「住賀入口」バス停には、本部半島線などが停車します。運行路線や時刻は変更される場合があるため、利用前に交通事業者の最新情報をご確認ください。
沖縄美ら海水族館は、本部半島の備瀬崎近くにある海洋博公園内の施設です。周辺にはエメラルドビーチ、海岸遊歩道、海洋文化館などもあります。
同じ備瀬地区では、現代美術を中心とした複合施設「PAN沖縄」が、2028年予定の開業を目標に計画されています。開業時期や事業内容は今後変更される可能性があるため、公式情報の確認が必要です。
周辺施設への距離だけでなく、日常の買い物、通勤、通学、医療機関への車移動時間も現地案内時に確認できます。
建物・土地・室内の特徴
県道に面した不整形地
敷地図では、道路側の接道間口が約25mとされています。奥行きや境界線は一定ではなく、建物や駐車場の配置には測量図を基にした検討が必要です。
掲載図面は概略図のため、正確な寸法、境界点、越境の有無は確定測量図や現地立会いで確認します。
道路面との高さを確認
販売資料には地勢が平坦と記載されていますが、写真では道路面から敷地側に高低差があるように見えます。
敷地内部の平坦性と、道路から敷地へ進入する際の段差は別の確認事項です。車両出入口工事の可否や費用を含めて現地で確認します。
地目は畑
登記上の地目は畑です。農地を農地以外の用途に変更する場合、農地法に基づく許可または届出の要否を確認する必要があります。
売買契約や所有権移転の条件にも関係するため、本部町農業委員会などへの事前確認をおすすめします。
現地案内・内見で確認できること
- 前面道路の実際の幅員と交通量
- 敷地への車両出入口を設置できる位置
- 歩道、縁石、側溝との位置関係
- 道路面と敷地の高低差
- 敷地内部の傾斜や利用可能な範囲
- 樹木の量と伐採・抜根が必要な範囲
- 境界標、越境物、擁壁状構造物の状態
- 日当たり、風通し、周辺からの視線
- 周辺の建物用途、交通音、生活動線
- 沖縄美ら海水族館方面や本部町中心部への車移動
現地では、写真に写っていない敷地奥側や隣接地との境界付近も確認します。
事前確認ポイント
- 建築予定の建物用途
- 必要な建物面積と階数
- 駐車予定台数
- 自宅用、店舗用、事務所用などの利用目的
- 建築予算と土地整備予算
- 上下水道や浄化槽の希望条件
- 購入時期と引渡し希望時期
- 住宅ローンまたは事業融資の利用予定
希望用途が決まっている場合は、用途と建物規模を事前にお知らせください。土地利用上の確認事項を整理してから現地をご案内します。
資料確認で見ておきたい項目
- 登記事項証明書
- 公図
- 地積測量図の有無
- 境界標および確定測量の状況
- 県道114号線の道路種別と道路幅員
- 接道長と道路境界
- 車両乗入れ工事の可否
- 上水道の本管位置と引込状況
- 下水道または浄化槽の設置条件
- 電気・通信設備の引込条件
- 農地法上の許可・届出
- 開発許可や造成手続きの要否
- 擁壁状構造物の所有者と安全性
- 景観、屋外広告物、宿泊施設等に関する規制
本部町では、備瀬地区の一部に建ぺい率60%・容積率100%の特殊基準が設定されています。販売資料では容積率200%とされていますが、対象地がどの区域に該当するかは本部町役場への確認が必要です。
よくある質問
建物を建てられますか?
販売資料では非線引区域、用途地域の指定なし、建ぺい率60%、容積率200%とされています。ただし、道路種別、農地法、造成、給排水、町の特殊基準などの確認が必要です。希望する建物の用途と規模を基に事前調査を行います。
住宅以外の用途にも利用できますか?
店舗、事務所、宿泊施設などを検討する場合は、建築基準法、都市計画、旅館業法、消防法、条例、インフラ容量などの確認が必要です。利用できると断定せず、具体的な計画を基に確認します。
土地は平坦ですか?
販売資料には平坦と記載されていますが、道路面と敷地の間には高低差が見られます。敷地内部の傾斜、進入口、造成の必要性を現地でご確認ください。
前面道路の幅は何mですか?
敷地図には約10mと読める表記がある一方、販売資料には道路幅員15m以上との記載があります。資料間に差があるため、道路台帳や現地測定で確認が必要です。
遠方からでも相談できますか?
オンライン事前相談に対応しています。希望用途、建築規模、駐車台数、予算を整理したうえで、現地案内前に確認事項をご説明します。
現地案内・内見・比較相談のご案内
本物件は、敷地面積だけでなく、県道からの進入方法、高低差、不整形な土地の使い方、農地法手続き、造成費用を含めた比較が重要です。
現地案内では、接道・境界・敷地形状・道路との高低差を確認できます。遠方の方は、オンライン事前相談で利用目的や建築条件を整理してから現地確認の日程を調整できます。
県道からの出入りと敷地の高低差を現地で確認する
建築条件・農地法・インフラの確認ポイントを相談する
物件の資料・写真
- 売地
- 土地面積 329 m²



