物件詳細
140-2 新垣, 糸満市 沖縄県 901-0323
19800000取引態様・契約関連
糸満市新垣|791万円・222.5㎡の高台にある住宅用売地|売買物件
売地 - 糸満市 沖縄県



糸満市新垣の高台に位置する、土地面積222.5㎡・価格791万円の売地です。
南西方向に開けた敷地で、現地では眺望、道路との高低差、セットバック範囲、車両の進入状況を確認できます。
市街化調整区域内のため、建築を検討する際は都市計画法上の許可要件や自己用住宅の建築条件について、事前の資料確認が必要です。
この物件の確認ポイント
- 土地面積222.5㎡、約67.3坪
- 価格791万円、坪単価約11.75万円
- 現況は更地
- 北側道路と南側道路に接する敷地
- 南側道路は幅員約3mの二項道路
- 建築時に約12㎡のセットバックが生じる見込み
- セットバック後の有効面積は約61坪となる見込み
- 標高約96mの高台
- 南西方向に開けた眺望
- 市街化調整区域のため建築許可条件の確認が必要
敷地写真では、概ね平坦に整地された現況と、南西方向に開けた周辺環境を確認できます。眺望は建物の配置や高さ、周辺状況によって変わるため、現地での確認をおすすめします。
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 売地 |
| 所在地 | 沖縄県糸満市字新垣140-2 |
| 交通 | 県営新垣団地入口バス停 徒歩約13分 |
| 価格 | 791万円(非課税) |
| 坪単価 | 約11.75万円 |
| 土地面積 | 222.5㎡/約67.3坪 |
| 地目 | 宅地 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 都市計画 | 市街化調整区域 |
| 用途地域 | 無指定 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 接道 | 北側約4.3m、南側約3m |
| 私道負担 | あり・6.19㎡を土地面積に含む |
| セットバック | あり・約12㎡、約3.6坪の見込み |
| 建築条件 | 確認が必要です |
| 再建築可否 | 都市計画法上の許可要件を含め確認が必要です |
| 設備 | 上水道、プロパンガス |
| 現況 | 更地 |
| 引渡し | 即時 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 備考 | 市街化調整区域内。都市計画法第34条第11号・第12号に関する自己用住宅の建築要件は、行政窓口および関係資料で確認が必要です |
物件資料では、市街化調整区域、用途地域無指定、南側二項道路、セットバック予定として整理されています。
糸満市は、市街化調整区域には用途地域が指定されていないと案内しています。また、区域区分や自己用住宅緩和区域、都市計画法第34条第11号・第12号の確認は、糸満市まちづくり課への事前確認が必要です。
この物件が向いている方
- 糸満市南部の集落環境で住宅用地を探している方
- 60坪前後の有効敷地を想定して建築計画を検討する方
- 平坦な更地を比較している方
- 高台からの見通しや開放感を重視する方
- 市街化調整区域の許可条件を確認しながら計画を進められる方
- 道路幅員やセットバックを踏まえて住宅配置を検討したい方
市街化調整区域では、土地を取得しただけで当然に住宅を建築できるとは限りません。購入前に、予定建物、申請者の要件、接道、給排水などを整理したうえで確認する必要があります。
比較ポイント
土地価格だけでなく有効面積を確認
登記・販売上の土地面積は222.5㎡ですが、南側道路のセットバックにより、建築に利用できる面積は約61坪となる見込みです。
他の土地と比較する際は、販売面積だけでなく、セットバック後の有効面積、建物を配置できる範囲、駐車スペースを含めて検討する必要があります。
北側道路と南側道路の使い分け
敷地図では、北側に幅員約4.3mの里道、南側に幅員約3mの二項道路が示されています。
実際にどちら側から車両を出入りさせるか、乗用車の切り返しが可能か、道路と敷地の高低差が建築計画に影響しないかを現地で確認します。
市街化調整区域の建築条件
市街化調整区域では、建物用途や申請者の条件によって許可の可否が異なります。
自己用住宅を検討する場合も、都市計画法上の緩和区域に該当するか、開発許可または建築許可が必要かを個別に確認してください。
周辺環境
物件周辺は、畑や低層住宅が点在する集落環境です。物件資料では、近隣に芝生広場のある公園があり、新垣地域一周線から物件付近まで車両で進入できるとされています。
生活施設や通勤先への移動は、自家用車を前提として確認することをおすすめします。
現地案内では、次の生活動線を確認できます。
- 主要道路から敷地までの進入経路
- 道路幅員と対向車とのすれ違い
- 買い物施設までの車移動
- 夜間の道路状況や街灯
- バス停までの経路
- 周辺農地からの音やにおい
- 雨天時の排水状況
学区は地番によって異なる場合があります。最新の通学区域は、糸満市教育委員会への確認が必要です。
建物・土地・室内の特徴
概ね平坦な更地
写真では敷地が整地され、現況は概ね平坦に見えます。ただし、正確な高低差、地盤、地中埋設物、造成の要否については、現地調査や専門業者による確認が必要です。
南西方向に開けた敷地
敷地の南西方向には低地側の景色が広がり、遠方まで見通せる状況が確認できます。
将来の眺望や日当たりを保証するものではないため、建物の配置、高さ、窓の位置を想定しながら現地で確認してください。
道路と敷地の高低差
敷地図では、北側道路から敷地側まで約1.3mの高低差が示されています。
車両の進入口、擁壁や土留め、階段、造成工事の必要性について、建築会社と確認することが重要です。
現地案内・内見で確認できること
- 南西方向の眺望と開け方
- 時間帯による日当たり
- 北側道路との約1.3mの高低差
- 南側道路の幅員とセットバック位置
- 車両の進入経路と駐車計画
- 敷地形状と建物配置
- 隣地建物や境界付近の状況
- 水道管など設備の引込状況
- 雨水の流れと排水経路
- 周辺の音、交通量、農地環境
写真や敷地図だけでは、道路勾配や車両の切り返し、眺望の高さ、隣地との位置関係を正確に判断できません。建築計画を想定した現地確認をおすすめします。
事前確認ポイント
- 市街化調整区域内での建築許可要件
- 都市計画法第34条第11号・第12号の適用可否
- 自己用住宅として申請できる条件
- 北側里道の道路種別と接道認定
- 南側二項道路の道路中心線
- セットバック面積と確定位置
- 私道負担6.19㎡の権利関係
- 上水道の引込口径と負担金
- 汚水・雑排水の処理方法
- 雨水排水の放流先
- 地盤調査と造成工事の必要性
- 擁壁や土留めの安全性
- 境界標の位置
- 建築会社による配置計画
糸満市では、都市計画図を公開していますが、建築許可や道路種別は個別確認が必要です。
資料確認で見ておきたい項目
- 登記事項証明書
- 公図
- 地積測量図または現況測量図
- 境界確認資料
- 私道部分の登記内容
- 道路種別に関する資料
- セットバック計算図
- 都市計画法上の許可条件
- 上下水道管路図
- 固定資産税関係資料
- 売買契約上の引渡し条件
- 越境物や地中埋設物の有無
- ハザードマップ
公図では対象地周辺の筆配置、敷地図では境界線、接道部分、私道負担部分などが示されています。
糸満市は、津波、土砂災害、冠水などの防災情報を公開しています。対象地の該当状況は、最新の防災マップと重要事項調査で確認します。
よくある質問
住宅を建てられますか?
市街化調整区域のため、都市計画法上の許可要件を満たす必要があります。自己用住宅の建築可否は、申請者の条件や予定建物を整理したうえで行政確認が必要です。
セットバック後は何坪残りますか?
資料上は約12㎡のセットバックが見込まれ、有効面積は約61坪となる見通しです。正確な面積は道路中心線や測量結果により確定します。
車で敷地まで入れますか?
物件付近まで車両で進入できる資料となっています。ただし、道路幅員、曲がり角、対向車とのすれ違い、敷地への乗り入れ方法は現地で確認してください。
海は見えますか?
物件写真では南西方向に水平線を望む景色が確認できます。季節、天候、建物の配置、周辺環境により見え方が異なるため、現地確認が必要です。
建築会社を決める前でも相談できますか?
相談可能です。予定する建物の大きさ、駐車台数、予算を整理し、接道やセットバック、許可条件を確認してから建築会社へ相談すると比較しやすくなります。
現地案内・内見・比較相談のご案内
糸満市新垣で住宅用地を検討している方へ、現地案内と資料確認に対応しています。
現地では、眺望だけでなく、北側道路との高低差、南側道路のセットバック、車両の進入、建物と駐車場の配置を確認できます。
遠方の方は、オンライン事前相談で市街化調整区域の注意点、必要資料、他の売地との比較条件を整理できます。
接道・高低差・建築条件を現地で確認する
購入前の許可条件と資料確認について相談する
物件の資料・写真
- 売地
- 土地面積 222.50 m²



