物件詳細
594-2 東, 国頭郡本部町 沖縄県 905-0211
25220000取引態様・契約関連
本部町字東594-2|2,522万円・土地642㎡(約194坪)の売地|売買物件
売地 - 国頭郡本部町 沖縄県



本部町字東にある、土地面積642㎡・約194坪の売地です。
価格は2,522万円。現況は更地で、住宅用地やまとまった面積を必要とする土地利用を検討しやすい広さがあります。
敷地への進入経路、共有通路の権利関係、道路との高低差、給排水設備は、購入前に現地と資料の両方で確認することが重要です。
この物件の確認ポイント
- 土地面積642㎡、約194.20坪
- 価格2,522万円
- 坪単価:約12.99万円
- 現況は平坦な更地
- 南側道路に面する敷地
- 本部小学校の通学区域
- 都市計画は非線引区域
- 用途地域は指定なし
- 建ぺい率60%、容積率200%
- 共有通路を経由する進入形状は権利関係の確認が必要
本部町の公式情報では、字東は本部小学校の通学区域に含まれています。本部小学校の所在地は本部町字東605で、物件資料では徒歩約6分とされています。学区は変更される場合があるため、最新情報は本部町教育委員会で確認が必要です。
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 売地 |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡本部町字東594-2 |
| 交通 | 沖縄バス「東(沖縄県)」バス停から徒歩約8分・約632m |
| 価格 | 2,522万円(非課税) |
| 土地面積 | 公簿642㎡(約194.20坪) |
| 坪単価 | 約12.99万円 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 畑 |
| 地勢 | 平坦 |
| 都市計画 | 非線引区域 |
| 用途地域 | 指定なし |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 接道状況 | 一方・南側道路に面す |
| 私道負担 | なし |
| セットバック | なし |
| 国土法届出 | 不要 |
| 建築条件 | 確認が必要です |
| 再建築可否 | 接道状況、共有通路および建築基準法上の道路種別の確認が必要です |
| 現況 | 更地 |
| 引渡時期 | 相談 |
| 引渡条件 | 要確認 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 備考 | 敷地図では共有持分2分の1の専用通路を経由して道路へ接続する形状です。権利関係、通行・掘削承諾の有無を資料で確認する必要があります。 |
本部町の公式案内では、一般基準区域の建ぺい率は60%、容積率は200%とされています。ただし、敷地ごとの適用条件や特殊基準区への該当は、本部町役場および建築士等への確認が必要です。
この物件が向いている方
- 本部町内で150坪を超える住宅用地を探している方
- 平坦な更地を比較している方
- 建物のほか、庭や駐車スペースを含めた配置を検討したい方
- 二世帯住宅や複数棟の建築可能性を相談したい方
- 小学校への距離を重視して土地を探している方
- 接道や共有通路を専門家と確認してから購入判断をしたい方
土地面積には余裕がありますが、建築可能な範囲は接道条件、通路幅員、境界、法令上の制限によって変わります。希望する建築計画がある場合は、購入申込み前に配置図や建築計画案を用いて確認することをおすすめします。
比較ポイント
土地の広さと利用計画
642㎡、約194坪のまとまった土地です。
建物だけでなく、駐車場、庭、物置、車両の転回スペースなどを含めた土地利用を検討できます。一方で、実際に利用できる有効面積は敷地形状や進入通路によって異なるため、寸法入りの測量図で確認が必要です。
接道と共有通路
物件資料では南側道路に面するとされていますが、敷地図では道路から敷地まで共有持分2分の1の通路を経由する形状が示されています。
次の事項は購入前に確認が必要です。
- 通路部分の地番と登記名義
- 持分割合
- 通路の幅員と有効幅
- 車両の進入可否
- 建築基準法上の道路との接続状況
- 通行承諾の有無
- 上下水道工事等の掘削承諾
- 維持管理費用と補修負担
地目と建築手続き
登記上の地目は「畑」です。
建物を建築する場合は、農地法上の手続き、農地転用の可否、地目変更登記などについて確認が必要です。手続きの時期や費用を含め、関係機関および土地家屋調査士等へ事前確認をおすすめします。
周辺環境
物件は本部町字東に位置します。本部町役場も字東にあり、行政手続きや町内生活の拠点を確認しやすい地域です。
本部小学校は字東605に所在し、字東は同校の通学区域です。また、本部中学校の通学区域は本部小学校区とされています。
周辺施設への距離だけでなく、現地では次の生活動線をご確認ください。
- 朝夕の道路交通量
- 通学路の歩道や安全性
- 買い物施設までの車移動
- 敷地への車の出入り
- 雨天時の排水状況
- 周辺住宅や事業所との距離
- 日当たり、風通し、周辺からの音
建物・土地・室内の特徴
現況は建物のない更地で、資料写真ではおおむね平坦な土地として確認できます。
敷地は不整形のため、土地面積だけで判断せず、建物を配置できる部分や車両動線を確認することが重要です。建築予定がある場合は、設計士や施工会社による現地確認をおすすめします。
また、現地写真では周囲に建物、擁壁、電柱等が確認できます。電線の位置、越境物、既存設備、境界標の有無は、現地および測量資料で確認が必要です。
現地案内・内見で確認できること
現地案内では、図面や写真だけでは判断しにくい次の事項を確認できます。
- 道路から敷地までの進入経路
- 共有通路の幅と車両の通行状況
- 敷地の形状と有効利用できる範囲
- 道路と敷地の高低差
- 日当たりと風通し
- 周辺建物との距離
- 雨水の流れと排水方向
- 電柱、側溝、擁壁等の位置
- 駐車場や建物の配置イメージ
- 小学校や生活施設までの移動経路
建築計画が決まっている場合は、必要な建物面積、駐車台数、庭の広さなどを事前に整理していただくと、現地で比較しやすくなります。
事前確認ポイント
購入を検討する際は、次の条件を整理してください。
- 自己居住用、二世帯住宅、事業用などの利用目的
- 希望する建物の規模と構造
- 必要な駐車台数
- 建築費を含む総予算
- 土地取得希望時期
- 農地転用手続きの可否と期間
- 住宅ローンまたは土地先行融資の利用予定
- 上下水道引込み工事費を含む予備費
- 共有通路を利用する条件への理解
土地価格以外に、登記費用、仲介手数料、融資費用、農地転用、造成、測量、給排水工事などの費用が発生する可能性があります。
資料確認で見ておきたい項目
- 登記事項証明書
- 公図
- 地積測量図または現況測量図
- 境界確認書
- 共有通路部分の登記事項
- 通行・掘削承諾書
- 建築基準法上の道路種別
- 接道幅員と接道間口
- 農地転用の可否
- 上水道・下水道・浄化槽の状況
- 雨水排水設備
- 電気引込み状況
- 埋蔵文化財包蔵地への該当
- ハザードマップ
- 固定資産税および評価証明書
- 契約不適合責任と引渡条件
よくある質問
建物を建てられますか?
用途地域は指定なし、資料上の建ぺい率は60%、容積率は200%です。ただし、共有通路、道路種別、接道幅員、農地転用などの確認が必要なため、現時点で建築可能とは断定できません。
地目が畑でも購入できますか?
購入目的や買主の要件、農地転用の可否によって手続きが異なります。農業委員会など関係機関への確認が必要です。
車で敷地まで入れますか?
敷地図では、道路から共有通路を通って敷地へ進入する形状です。通路幅、曲がり角、車両の大きさによる通行状況を現地で確認できます。
上下水道は利用できますか?
資料では引込み状況が確認できません。前面道路の配管、敷地内への引込み、負担金、浄化槽の必要性を確認する必要があります。
遠方から相談できますか?
オンライン事前相談で、物件資料、接道条件、資金計画、現地確認項目を整理できます。現地訪問前の比較相談にも対応します。
現地案内・内見・比較相談のご案内
本物件では、土地の広さだけでなく、共有通路、接道条件、農地転用、給排水設備を確認してから購入判断することが重要です。
現地案内では、道路からの進入、敷地形状、車両動線、日当たり、周辺環境を確認できます。
遠方の方は、現地案内前にオンライン事前相談で資料を確認し、希望する建築計画や総予算を整理できます。
接道・共有通路・建築条件を現地で確認する
購入前の資料確認ポイントを相談する
物件の資料・写真
- 売地
- 土地面積 642 m²



